らいてぃん・とぅないと

主に眠れない夜に、筆は進む。

平成最後の投稿

平成が終わる前に、平成での思い出と令和に期待すること、目標をザッと書いていこうと思い、筆を手に取った(実際は携帯で書いているのだが、『筆を手に取る』の携帯版の表現がわからない)。

○平成の思い出
世間的に見ても個人の人生として考えても、楽しい事と悲しい事が共に盛り沢山で、尚且つ工学部の身としては技術の激動期とも思える時代だった。もっとも、22年しか生きていなくて言える事かどうかわからないが。
こういう節目の時に楽しい思い出を想起するか悲しい思い出を想起するか、私はネガティブに物事を考えるとしんどくなってしまう人間なので楽しい思い出ばかり想起している。特に個人的ビッグニュースなのは、「京大合格」と「TV出演」である。どちらも一生かけても手が届かないものだと思っていたので、未だに実感が湧いていない感じさえする。子供の頃、平成で言うと十年代の頃に、何となく「有名な大学に行きたい」「TVに出て、目立ちたい」みたいな事を今考えてみれば言っていたなぁとは思うが、まさか実現しようとは、もしかしたら平成の時代で何より学んだのは「人生わからない事だらけ」ということなのかもしれない。

○令和への願い
真っ先に思いついたのは「読売優勝」だったりする。青が好きなのと同じぐらいの時期にファンになったもので、優先度がとても高いのである。他にももちろん色々あるが、あれこれひっくるめて一番思う事は、「新時代も読めない事ばかり起こるだろうけれど、それらを楽しく乗り越えられる精神状態で居続けられるように」というものだ。どうあがいても先の事はわからない。ラッキーがあればアンラッキーがある。これに精神を乱されたり、疲弊させられたりしてしまうと、人生が苦しいものにしかならないだろう。これらと上手く付き合えれば、それ以上の事はないと思う。私の令和における目標であり、皆が令和の時代にこうなって欲しいという願いでもある。

皆様、良いお年を、ならぬ、良い新時代を。

ソフトバンク外野手緊急補強予想

あまりにも眠れないので、前から書こうと思っていたことをつらつらと書いていこうと思う。
どんなことかと言うと、ソフトバンクホークスの外野手についてのことである。
ソフトバンクは選手層が厚い事で有名なのだが、ここ二年は不運が重なり一部のポジションの層が極端に薄くなる「緊急事態」が発生している。去年は捕手に故障が相次ぎ、鶴岡選手をFAで譲ることになった日本ハムから市川選手をトレードで獲得した。
今年はというと、外野手がとんでもないことになっている。チームの柱である柳田、中村晃両選手が離脱し、昇格した福田選手、長谷川選手も怪我し、他の外野手も数ヶ月にわたる離脱を余儀なくされている選手がほとんどである。現在一軍では内野手が外野を守り、二軍も「外野手」として登録されている選手が全然残っていない。
このような事態はソフトバンク関係者誰もが想定外だったであろう。というか、想定のしようがないだろう。そこで、そのうち緊急トレードでどこかの球団から外野手を獲得するかも…?と思い、その場合はどこから誰を獲得する可能性があるかをここ数日で考察し続けてきた。今回の記事のテーマはそれである。獲得候補かな、と思う選手を一人ずつ下に記していく。

○読売:立岡選手
ソフトバンクの外野手。今年は開幕一軍ではあったが最近は石川選手や重信選手にポジションを明け渡し気味で、現状二軍での成績もあまり良くない。とはいえある程度の実績・経験はあり、ソフトバンクが持て余している中継ぎ(二保選手とか岡本健選手とか)とトレードする可能性は十分あると考えている。

○中日:友永選手
去年まで振るわなかったが今年好調の選手が多い中日の中で、二軍でさえ未だ力を出し切れていない28歳五年目の外野手。このままだとトレードに出されても仕方がない。ただ、いくら外野手が少なくて困っているソフトバンクでも現状の友永選手で事足りるなんて事があるだろうか…とは少し思う。

○横浜:乙坂選手
25歳八年目、一軍経験も割とある外野手。だが横浜では神里選手や楠本選手などが出てきており、現状なかなか出番が回ってくることはなさそう。さらには一昨日までの二軍読売戦三試合では一度も出なかったようだ。これはソフトバンクがトレードを打診したら受けるような予感がする。ちょうど横浜も読売と同じく中継ぎに不安を抱えているし。

日本ハム:谷口選手
毎年あっと驚くトレードを敢行する日本ハム。谷口選手は背番号変更をしたばかりだが、現状の成績だと見切られてしまう可能性は低くないと思う。また、松本剛選手も最近かなり不調で、もしかしたら…と私は少しだけ考えていたりする。

去年ソフトバンクが市川選手を獲得したのは今ぐらいの時期(4/18)である。あくまで上記は予想に過ぎないが、私は何故か誰かがトレードされることになる予感がかなりしている。果たしてどうなるだろうか。

4/7 さんまの東大方程式 +α

このブログを開始してからここへ来て初めて丁寧語で文章を書くため、私としては違和感ありまくりだけれども…笑
まずは、昨日の「さんまの東大方程式第7弾」をご視聴してくださった皆様、本当にありがとうございました。TV出演は実は初めてではなかったりします(去年の1/11放送のジャニ勉で今回と同じく青い京大生として出演しました)。ですが、その時は取材だけだったのと、今回はゴールデンということで、二回目のはずなのにとてつもなく緊張してしまいました…。普段はもっとしっかり歌えます、笑
本記事ではご視聴してくださった皆様に感謝の意を込めて、収録に関するちょっとした裏話(のようなもの)をさせて頂こうかと思います。

○1、収録はアキバ、神田明神観光も兼ねておりました
当然、スタジオ収録ですから東京に出向いたわけなのですが、関西出身の京大生としては東京というのがそもそも憧れの地でして、収録の時絶対アキバと神田明神(ラブライブ!の聖地)行ったる!と思っていました。スタッフの方に我儘を聞いて貰い、揃って現地に向かった他の京大生より一日早く東京に赴き、秋葉原で遊びまくって一日過ごし、翌日に神田明神に行ってから収録、という形をとりました。
・一日目:京都→中野ブロードウェイ秋葉原→上野(就寝)
・二日目:上野→神田明神→お台場(収録)→京都
こんな感じでした。運悪く、神田明神土産の希ちゃん御朱印帳が売り切れだったのは未だに悔しいです。代わりにカステラまんじゅうを買いました。また、アキバでは既に家にある希ちゃんの寝そべりが一人だと寂しいということで、海未の寝そべりを買いました。実は希ちゃん以外のグッズを買ったのはこれが初めてというぐらいには希単推しです。希ちゃんのカラーが青なら完璧だったのですが…
余談ですが、lily whiteの衣装とか、?←HEARTBEATの衣装とかの青ドレスの希ちゃん、最高すぎると思いませんか?私の為に用意されたかのようです。

○2、歌について
カラオケは一度あたり八時間、週一ペースで行っています。歌う曲は八割ラブライブ!で、他にはデレステのキュート曲や東方の曲、ボカロも時々歌います。もしもからきっとは(一応)十八番で、今の私がJOYSOUNDの採点で一番点数を出せる曲です。当初は「それは僕たちの奇跡」とか、ラブライブ!の中でも特に名の知れた曲を歌った方が良いかなど色々考えていたのですが、推しの曲だし一応一番歌えるはずの曲だしということでこれにしました。本番中は歌詞が飛ばないようにと必死でした…また、初めは座ったまま歌おうとして出だしで声が震えすぎて恥ずかしさが限界突破してしまったため、放送されたのは実はTake2だったりします。まだまだ鍛錬が必要ですね…。今後もしかしたら声の震えがない&ミュージック付きのカラオケ収録ver.をTwitterにあげるかもです。
ちなみに、スタッフの方とカラオケに行った時があったのですが、その方の「歌うたいのバラッド」が紅白歌合戦に出られるレベルに上手かったです。無茶言って放送してもらうべきでしたかね…笑

○3、控室でのこと
私が京大に入学してから三年経ってるのですが、まだまだ凄い人が沢山いるんだな、と実感したものです。京大生出演者の顔合わせより前から知っていたのは隣の赤い者だけでした(彼は同学部同学科の友達です)。
京大サイド最前列(左から青、赤、プリキュアサバゲー)の四人は本当に一瞬で気が合いました、笑
しかもうち三人が同じ電気電子工学科でしたから、新入生の皆がこれ見てヤバいところに入っちゃったと後悔しないかなって話をよくしていました。

○4、放送後、色々な声を聞いて
まず、私が映し出されたことで何かしらの被害に遭った方には深くお詫び申し上げます、本当にすみません。
また、よく目にした言葉の中に「もしもからきっと懐かしい!」というものがありました。もうけっこう時間経ってるのですね…でも私が風化させません!(と言わせてください…笑)
地上波でもしもからきっとが流れたことに喜んでくれた方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。報われた気分です。どうもありがとうございました。

私はまだしばらく京大にお世話になるため、京大付近に来てくだされば、きっとTVと同じ青い姿を目にすることが出来ると思います。もしよろしければ京大に来てみてください!
この度は本当にありがとうございました!

f:id:MAR_MARU_TONIGHT:20190408034625j:plain

スマブラSP、MYオススメルール

気づけばスマブラSPの発売からもう四ヶ月ほど経っている。毎日兄とやっているものだから、実家用とは別に下宿用のswitchを買って貰って正解だった。switchはスマブラとマリカだけでもずっと遊べるから素晴らしいハードだと思う。

ところで、皆はスマブラをどのようなルールでやっているだろうか。実に多種多様なルールを組めるのがスマブラの特徴であるが、今回は一つ私のオススメをここに書かせて頂こう。最近はオンラインでプレーする人が多いらしいが、私の場合は基本オフラインで、飽きずに楽しめるルールをスマブラXの時からあれこれ考えてみている。その中でかつて思いついた、とても面白い!となって以来ずっと使い続けているルールがあるので聞いて欲しい。

・チーム戦、3:00タイム制
・プレイヤー+Lv1一人+Lv9残り全員、計五人
 vs Lv1三人
・キャラは全員ランダム
・チームアタック有
・アイテムは以下をON
 スマッシュボール、アシスト、モンスターボールマスターボール、ハンマー、ゴールデン、スマートボム、ボム兵、十字爆弾、ボンバー、サッカーボール、キャリア
・ステージはランダムだが、広いステージ(エンジェランドや神殿、ニューポークみたいな)はOFF

プレイヤーのチームがLv9の助っ人付きでしかも人数が多い、且つ相手がLv1しかいないということで、一見余裕で勝てるように見えるかもしれない。だが実はこのルール、至る所に罠がありプレイヤー側が思った以上に勝てない。もし上記の設定でぬるいと感じるなら、「相手のLv1を一人減らして味方のLv9を一人増やす」と良い(は?と思うかもしれないが、実際こうすると格段に難易度が上がる)。
何度かやっていると、Lv9を過信してはいけないし、Lv1を舐めてかかってはいけないということを思い知らされるはずである。
ちなみにXの時代では、プレイヤー+Lv9の三人vsLv1でプレーしていた。これは特にプレイヤーが二人だと勝敗のバランスが取れて面白かった。

キャラランダムに抵抗がある方もいるかもしれないが、強力なアイテムが多数出るようにしてあるので、それを上手く使えば何かしら戦いに参加は出来る。ただし上手く使わないと……戦犯まっしぐらである。やってみたらわかる。

今使っているルールとは違った新鮮な乱闘をしてみたい人、オンライン対戦にイライラしてきてる人などに布教出来たら、私としては少し嬉しい。

3/29、30、31 開幕カード

昨年度の最後の出来事。プロ野球が開幕する前日、今年の楽しみが一つ増えたと思った矢先にお気に入りのスマホゲーのサービス終了が発表され撃沈。世の中上手くいかないものである。
さて今日から新年度。昨日から下宿に戻り、実家より落ち着いてブログを書けるということで、今季は主に研究とプロ野球について書いていけたらと思う(そもそも始めてから野球のことしか書いていないが)。

○3/29 対広島
この日は開幕の日且つエース菅野選手の登板の日であるから是が非でも勝ちたかったが、大瀬良選手が今まで見たことないぐらいに良くて、正直これは打てないなぁと途中から感じていた。とはいえチャンスがなかったわけではないので、1点ぐらいは取って欲しかったのは間違いない。
大江選手は、何度か一軍での実戦を経験する必要がありそう。当然だがいきなりパッと抑えられるということはそうそうない。絶対にチャンスはまた来るので、さらなる成長を見せて欲しい。
また、俊太選手だが、スタメンで使うにはちょっとまだまだかなと感じた。以前の開幕打線考察で考えた打線と比べると7が俊太選手ではやはり少し迫力が足りないので、相手に余裕を与えてしまうのが現状だろう。二軍に降格するレベルではないので、一軍帯同中にしっかりと実力をつけ直して、今度は相手を怖がらせられるようにしてもらいたい。

○3/30 対広島
先発ヤングマン選手はいきなりストレート四球でまずいと思ったら炭谷選手が好リードで立ち直らせてくれたこともあり終わってみれば六回1失点と見事に試合を作ってみせて初勝利投手。6で起用されたゲレーロ選手は決して打ちやすくない投手陣をしっかり攻略し4打点を上げ、クック選手が最終回を無難に抑えて初セーブ。今季の初勝利は外国人選手達の躍動によってもたらされた。
また、やはり丸選手の存在は大きいなと感じた試合でもあった。この日もヒットこそ出なかったが、三度四球を選びその三度のタイミングでチームが得点し勝利した。もし丸選手が広島に残っていたら間違いなく「読売5点広島2点」が逆に「読売2点広島5点」になっていただろう。
もう一つ大きかったのは中川選手の好調だ。去年浮き彫りになった課題が中継ぎであるだけに、このような選手が一人でも出てきてくれるとチームがとても助かる。この調子で最優秀中継ぎのタイトルを取れるぐらいにまで頑張って欲しい。

○3/31 対広島
一番苦手な相手との敵地での対戦ということで、負け越しどころか三タテを食らうことすら覚悟していたが、粘り強さが光り、久しぶりにマツダスタジアムで勝ち越すことが出来た。これはチームにとってこの上なく価値のあることで、苦手意識の払拭・自信に繋がったと思う。
先制された直後に好調ゲレーロ選手の本塁打に丸選手の初ヒット初打点と勢いづく攻撃をすれば、守備では要所で併殺にとり流れを渡さず、最後は相手のミスを誘ってそこにつけ込み一気に畳み掛けた。このような「上質な」試合を出来るのは非常に理想的で、今シーズンで何度もやって欲しいものである。
畠選手は欲を言えば六回投げきりたかったところだが、十分に試合を作ってくれて素晴らしかった。あとは今日のような粘りのピッチングを年間で続けてくれれば完璧である。
また、この試合では長野選手にもヒットが出た。元々春先が不調なことが多く、オープン戦でも結果が出なかったのでなかなかスタメンで出られないことが多いかもしれないが、応援していきたい。守備にミスが出たがあれも前進守備が裏目に出たのと慣れない左翼だったのが原因なので、引きずらずに頑張って頂きたい。
(※私としてはあの場面は野間選手を左翼にして、長野選手には慣れた中堅を守ってもらえば良かったのではないかとばかり思えて仕方がない。元々丸選手の穴埋めで獲得したのだし。本記事を読んでいる貴方はどのようにお考えだろうか。)

○オマケ:ちょっと気がかりな元G戦士
日本ハムにいる大田選手が心配で心配で仕方がない。オープン戦では高打率で五本も本塁打を放ったのに、あまりにも打てていない。逆に元日本ハムで現G戦士の陽岱鋼選手が同じくオープン戦高打率五本塁打でシーズンも好調であるから、どうか打てていた時のことを思い出して欲しい。せっかく読売を出てプロ9、10年目にしてきっかけを掴めたので、もう一度輝いて欲しいと願うばかりである。

次は去年得意としていた阪神との対戦。当然、苦手な広島に勝ち越せたのに得意なはずの阪神に負けまくってしまうのでは意味が無い。相性の良さも活かして良い形で前半戦をスタートして頂きたい。

読売打線考察、開幕一軍考察

今日でオープン戦が全て終わり、読売の全体順位は四位と、まずまずな結果となった。そもそも去年はオープン戦首位でシーズン三位だったから今度はその逆を行ってやれと強気に考えることにして、ここらで少し開幕して最初の一軍登録メンバーとスタメンについて思うところを書いていこうと思う。

○開幕スタメンについて
私の予想はこうである。
1(二)吉川尚
2(遊)坂本勇
3(中)丸
4(三)岡本
5(左)ゲレーロ
6(右)陽岱鋼
7(一)ビヤヌエバ
8(捕)小林
9(投)菅野
一塁と三塁の守備位置は反対でも良いと思う。5~7の並びは様々な意見があると思うが、「どこかで回が終わっても次の回に一発浴びせられる可能性を残す」というのは大事かなと。5を亀井選手にしたり、7を俊太選手にしたりするという手もあるが、二人とも控えにいても便利なので、それも考えてこのようにしている。

○開幕一軍メンバーについて
私の予想はこうである。ここで、先発に関しては去年六人中四人が開幕一軍だったのでそれに準じる。
《先発》
山口俊、菅野、今村、野上(4)
《中継》
クック、宮國、桜井、田原、中川、吉川光、戸根、坂本工、大江(9)
《捕手》
阿部、小林、炭谷、大城(4)
《内野》
吉川大、吉川尚、中島、坂本、岡本、ビヤヌエバ、田中俊(7)
《外野》
陽岱鋼、丸、亀井、石川、ゲレーロ(5)

一応、29枠を目一杯使っている。不透明なところが大きい中継ぎは最初は一人二人多くて良いと思う。野手に関しては、北村選手や重信選手が二軍で早速結果を出しているので、もし怪我人がいきなり出たとしても少しは耐えられるのではなかろうか。
二、三戦目の先発は二戦目が野上選手、三戦目が今村選手と予想している(登板間隔で考えた。二戦目はヤングマン選手の可能性もあるが、外国人枠を考慮してこのように予想)。

今年のカギは間違いなく中継ぎである。少し打たれる時もあったが、全体的には去年と比べるとかなり良くなっていると思う。あとは本番でしっかり結果を出して、レギュラーに定着してもらいたい。五日後に迫ったシーズン開幕が楽しみである。

【3/24、20:00追記】
坂本工選手と田原選手が二軍に合流するらしい。今のところ代わりに一軍に合流出来そうな成績を残している森福選手が、上がってくるかもしれない。現状中継ぎの実績がそんなにない選手が多いので、もしそうならかなりの重役になるだろう。

【3/25、10:00追記】
畠選手が三戦目を任される可能性が出てきた。実際、彼の終盤のアピールは大きく、実を結ぶ予感はしていた。もし投げるならば、持ち味を発揮して是非とも勝ち投手になって欲しい。

【3/25、21:00追記】
5を陽岱鋼選手に任せるという発表があった。原監督直々の指導を受けてからのオープン戦終盤のホームラン連発は本当に素晴らしかった。私は6と予想したが、今なら5でも大丈夫と思う。しっかり監督の起用に答えて欲しい。

【3/28、15:00追記】
公示が出た。26人登録で、先発は初戦の菅野選手のみの登録のようだ。
二軍にいる重信選手や北村選手の調子がとても良いので、特に山本、立岡両選手には負けないように頑張ってもらいたい。

春から大学生になる方へ

三月のこの時期といえば?と考えると、浪人するなどあれこれ苦労した受験時代が忘れられないせいか、自身の合格発表から三年経った今でも「大学の合格発表日」というイメージが抜けない。
そんな中昨日は、私の所属大学である京都大学の合格発表があった。(勿論他大学に合格した方々もだが、)京大に合格した方々へ、まずは本当におめでとう、お疲れ様と言いたい。それに加えて、せっかく大学に合格することが出来たわけなので、より良い大学生活を送る為に意識して欲しいことを書かせて頂きたい。あまりこの記事を見る新大学生は多くないかもしれないが、一人でも多くの方の目に届けば嬉しい。

○大学での勉強スタイル
高校での勉強では「勉強を教え合う、情報を共有する」というのをどれぐらい行っただろうか。もし高校段階で既にしっかりやっていたと言うなら、大学でも是非継続して欲しい。逆に、全然やっていなかったという方は、大学からはそもそも新しい友達関係の構築からということがほとんどなので苦手意識もあるかもしれないが、頑張ってチャレンジしてみよう。これは全く恥ずかしいことでも何でもない。
大学の勉強は幅が広く、高校での勉強よりも得意分野、苦手分野が多く見つかる。そのうちの苦手分野をどうにかする際、大学では自分で調べようとすると基本的にそう簡単に欲しい情報が見つからない。このような時にすぐに誰かに聞ければ、苦手なままにしておくことなく解決出来るうえ、自分で調べるより印象に残りやすい。逆に自分が自信のある分野について誰かに教えることが出来れば、これも自身の復習に繋がる。受験は「定員に食い込む為に周りと競争する」ものであるが、大学の勉強はむしろ「周りと足並みを揃えてレベルアップしていく」ものであるから、それを意識してやっていって欲しい。

○出来る限り「マイペース」で
当然だが、大学にいる人々は、一般にせよ特色にせよ狭き門を通った人ばかりである。これはまあ高校でも割とそうであるが、大学の場合は日本全国どころか海外からも人が集う為、これまでに見た何倍も「コイツすげぇや」って人を目にすることだろう。
これがプラスにはたらく人は大丈夫なのだが、「自分がまだまだ過ぎる、どうしよう」と落ち込んだり不安になったりしてしまう人も多い。このような考えを持つのは、どうしても人と比べたがってしてしまう人間の性であり、仕方の無いことであるが、やはりあまり自信を無くしてしまうと精神的に参ってきて色々なことに支障をきたすから、もし自信をなくしかけたら、少し考え方を変えて気楽にして欲しいなと思う。
日本には今一億を超える人間が住む。日本だけでも一億なのに、海外に目を向けるとその数は何十億にもなる。人の数だけ「才能」があるから、何かしらの面で自分よりすごい人がいるのはごく自然なことなのである。逆にこのことは周りの人々にとっても同じで、皆それぞれ「すげぇなと思う人」がいる。当然、その中に自分が含まれている可能性も大いにある。
なので、劣等感を抱きそうになっても堂々と歩んで欲しい。自分のやりやすいペースをしっかり保ってこれから頑張って欲しい。もちろんマイペースの意味を履き違えてサボり過ぎてしまってはいけないが。

新しく大学生になる方々のこれからの生活が、受験を頑張った報酬のような華やかなものになることを祈っている。